こんにちは

大阪・北摂の整理収納アドバイザー ichigoです。



今日は午前中、3ヵ月ぶりの美容院へ
行ってきました



スタッフの方はマスク+フェイスガード、
お客さんもカットやシャンプーの時までマスクしていて、
その徹底ぶりにまたビックリしました。


       


さて、今日は「散らかるあるある」3回目。


詰め込みすぎの収納について。



収納が苦手な方に多いのが、

「どれだけたくさん収納できるかが大事」

という収納の誤解


私も昔やってました。
ずら~~~っとぎっちり詰め込んで
「やった!全部入った!」って喜んでた



例えば、

1つの引き出しに溢れそうなほどたくさんものを
詰め込んだり、

高さがもったいないからといくつも重ねたり。



そのスペースを100%使おうとすると余裕がなくなって


・溢れる ⇒ とりあえず近くに置く(出しっぱなし)

・何かを退かさないと欲しいものが取り出せない

・ものが混ざって、選びにくい


など、出し入れに時間がかかったり、
散らかる原因になってしまうことが多々あります。




なので、収納は


量 <<< 出し入れのしやすさ


を意識して作ると散らかりにくくなります。



そのために有効なのは・・・



1:仕切る


20201209_散らかるあるある_詰め込みすぎ


ボックスやブックエンドなどを利用して
引き出しの中や棚を仕切って見やすくします。


例えばこのカトラリーの引き出し、
量的には2つか3つのボックスで十分だけど
種類ごとに仕切ってゆったりと個室収納。


欲しいものを迷わずサッと手に取れます。



2:数を決める


20201209_散らかるあるある_定量を決める


もうひとつキッチンから。


こちらはシンク下の小さなツール収納です。


できれば1つずつ個室収納したいところですが
そこまでスペースに余裕がない。。。


という場合は、1つのスペースに3つまで
ルールにしています。


人って3つまでなら迷うことなく選べるように
出来てるって何かで読んだ気がしますが、
確かに「え~~~っと」って迷う時間がない収納は
ラクでこれ以上増やそうとは全く思わないです。



3:重ねない


最後は重ねる収納をしないこと。


我が家では下のものを取り出すのに手間がかかる
重ねる収納はできるだけ避けるようにしています。


とにかくアクション数を減らす!


収めるものに合わせて棚の高さを調整したり、
引き出しの深さを選んだりして
重ねない・すぐ取り出せる収納を作ってます。



・・・とこんな感じで収納を作っていると


そのスペースに対して6~7割ぐらいが適正量


とわかってきました。


3~4割ほど空間に余裕があるとスッキリ見えて
断然出し入れしやすい
です。



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では



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